• レストラン

    ハワイ自慢のシーフードや、ハワイの土地柄が生んだ西洋と東洋の融合の「パシフィック・リム」系統のお料理、3スターレストランの自慢のメニュー、ハワイ日系人があみ出した摩訶不思議でちょっと代わった日本食、ローカルに人気のプレートランチなど、試したい味・レストランがたくさん有りすぎて選ぶのに困ってしまうほどですが、毎日ちがう味に挑戦してみたいですね。ハワイご滞在中に、A級グルメから、ローカル御用達のB級グルメまで、幅広いジャンルでレストラン/ショップをご堪能下さい。

    ロイズ Roy’s

    閑静な海に囲まれた住宅街のハワイ・カイにある、Roy’sのオリジナル店は「パシフィック・リム」の第一人者でもあるロイ山口氏が経営のレストランで、日本にも支店があるので日本の皆様にもおなじみですね。ハワイ・カイのオリジナル店は改装後、以前とは異なるモダンなインテリアで、以前よりもゆったりとしたテーブルの配置でくつろげます。Roy’s のワイキキ店はワイキキにご滞在中の方が徒歩で行くことができる便利なロケーションにあります。

    マリポサ Maliposa

    アラモアナSC内のニーマンマーカス館内の3Fにあるマリポサ・レストランでは、海が見渡せる外の席、またはエアコンの効いた室内から席を選べます。洗練された雰囲気と、素材を生かしたメニューで、アラモアナSCでお買い物の合間にランチをするには最適、女性のお客様に大人気です。

    アラン・ウォン Alan Wong

    ローカルの新鮮な食材をふんだんに使ったお料理は、世界的に有名でテレビ等にも多数出演のシェフであるアラン・ウォン氏のレストラン。ワイン・リストには定評があります。またアラモアナSC内のMacy’s館内にはAlan Wongの「パイナップル・ルーム」という支店もあります。オバマ大統領が先日ホワイトハウスでハワイ伝統の「ルアウ」を行った際、アラン・ウォン氏は直々の任命を受け、ルアウの食事の用意/手配を行いました。

    レナーズ Leonard’s

    マラサダで有名な老舗のレナーズは、開店以来何十年にも渡りそのレシピを変えることなく、昔ながらの材料と製法でマラサダを作り続けています。その長年の根強い人気で米国のテレビで何度も紹介されたレナーズのマラサダは、揚げたてのホカホカをその場でいただきますと口の中でフワッ、シューッと、とろけるような食感です。(揚げてから15分もすると美味しさが半減してしまうので、買ってすぐに食ベましょう!)もしかしたらあのク○スピー・ク○ームのドーナツを越える美味しさ!?

    ハワイ特有の「ローカルな」食べ物

    ハワイはアメリカ、ハワイアン、日本、中国、韓国、フィリピン、ヨーロッパなどいろいろな国の人種が混ざった文化で、食べ物も国境を越えて「融合」しています。

    ・サイミン: ラーメンのような麺と、エビ・魚・昆布だしのような不思議なスープの組み合わせの、ラーメンのような食べ物。あっさりしすぎと思われる場合は、カラシまたはマスタードをスープにたっぷり溶かして食べると、パンチの効いた美味しさに変身します。卵焼きや刻みネギなどシンプルな具が乗っているものから、エビフライやテリヤキ・ビーフが具のバージョンなど、いろいろな種類があります。

    ・ロコモコ: ご飯の上に、ハンバーグ、グレービー、目玉焼きが乗っている食べ物です。ハワイ島が発祥の地だそうです。

    ・ポケ: マグロ(アヒ)などのお刺身を、ごま油、塩、しょうゆ、たまねぎや青ネギを刻んだもの、海草などと和えたもの。ハワイでは得にお正月に食されます。日本人向けのお味です。

    ・スパイシーアヒ: おすしの具としてハワイで人気のスパイシーアヒは、細かく切ったマグロのお刺身を、マヨネーズ、辛口なホットソース、トビコなどで和えたもの。スパイシーアヒ丼などもあります。

    ・バター餅: バター風味の焼いた餅ケーキ。お餅のもっちりした感触とパウンドケーキが混ざったような、不思議でクセになる美味しさです。

    ・スパムスビ: その名の通り「スパム+ムスビ」で、スパムが乗った四角いおむすびです。コンビニ店やゴルフ場で手軽なスナックとして売られています。

    ・ソーメン・サラダ: サラダの上にソーメンがのっていて、それにソーメンのつゆとサラダドレッシングを混ぜたようなソースをかけていただきます。日本風のパスタサラダという感じでしょうか。